大阪・岸和田市内散策
 ( 2017.11.29 )

 「だんじり祭」で知られる岸和田の市内を散策して、岸和田城やだんじり会館、五風荘(日本庭園)の紅葉などを観てきました。

五風荘の日本庭園(建物は茶室「山亭」)


岸和田の町並み

お城(岸和田城)を囲んでたたずむ町並みは、江戸時代の城下町の風情や明治・大正時代のレトロな雰囲気を色濃く残している。

オ ハ ラ 洋 裁 店
 2011年に放送されたNHKの朝ドラ「カーネーション」のヒロイン
小原糸子(ファッションデザイナーのコシノ三姉妹の母)が
開業していた「オハラ洋裁店」 (駅前商店街の中にある)

   
      だ ん じ り
だんじり見物の名所の一つS字カーブ 画面の左奥からこちらに向かってだんじりが
猛スピードで駆け抜けてくる。手前のカーブを曲がりきれずに、よく転倒するらしい。(笑)

紀州街道(大阪~和歌山)の家並み

岸和田自然資料館 旧四十三銀行のレトロな建物
(現在は成協信用組合)


岸和田城

 いつ創建されたかは定かではないが、16世紀の中頃には松浦氏が居城とした、との記録がある。威容を誇った五層の天守は1827年に落雷により消失し、以後永らく再建されずにいたが、多くの市民の要望によって1954年(昭和24年)にコンクリート製のお城として再建された。(お城・自然資料館・だんじり会館の3ヶ所共通の入場料は700円)


天守閣から眺めた岸和田市の町並み

下に見えるのは八陣の庭 諸葛孔明の八陣法を
テーマに、8つの岩石群を配置したもの。


岸和田だんじり会館

 だんじり祭の魅力を一堂に集めたテーマ館。館内には、現存する岸和田最古のだんじりをはじめとする豊富な資料の展示や、祭の情景を大迫力でみせる大型マルチビジョンなどがあり、岸和田だんじり祭の雰囲気を一年中いつでも体験できる施設となっている。

 開館時間:10:00~17:00(入場は16:00まで)
 休館日:月曜日(祝日の場合は開館)と12月29日~1月3日の間。

だんじり会館の入り口

だんじり祭の動画
 右の写真をクリックすると、だんじり祭の様子を動画でご覧いただけます。
 画面の下に幾つかのメニューが出た場合は、「ファイルを開く」「許可する」をクリックしてください。

 なお、この動画は会館内で放映されている大型マルチビジョンの映像から引用させて頂きました。

会館内の展示 (パンフから引用させて頂きました)


五風荘の紅葉
 ごふうそう
 岸和田の旧財閥 寺田利吉の旧邸宅に造営された、広壮な池回遊式日本庭園。約2500坪の敷地には日本建築の粋をこらした主屋と庭園を見渡せる三つの茶室がある。庭園は一般に開放されているので散策が出来るし、主屋には食事処もある。小雨の中、池の周りを散策した。雨に濡れた紅葉がとてもきれいだった。





奥に見えるのは主屋(食事処など)

食事処(がんこ)の入り口


 岸和田と聞けば「だんじり祭」くらいしか思い浮かばなかったくらいに私にとっては不案内な所でしたが、今回訪れてみて改めてその良さを感じた次第です。
 余談ながら、10月の中頃からまたまた胃が痛み出し、今も不具合が続いているのですが、このところほんの少しだけ調子が良いのでページを更新しました。長い間さぼってごめんなさい。


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