奈良・長谷寺の紅葉
 ( 2018.11.10) 

 秋の日の一日、さる自然観察グループの仲間と一緒に奈良県桜井市にある長谷寺にお参りして、境内にあふれる紅葉を観てきました。

長谷寺の本堂



長谷寺(はせでら)

 真言宗豊山派の総本山として、 また西国三十三観音霊場第八番札所として全国に三千余の末寺をもち、檀信徒はおよそ三百万人といわれている。境内には四季を通じて色んな花が咲き、「花の寺」として多くの人々の信仰をあつめている。特に初夏と冬に咲くボタンは有名で、また秋には境内の紅葉も多くの人に親しまれている。


所在地:奈良県桜井市初瀬
拝観時間:(4~9月)8:30~17:00 (10~11・3月)9:00~17:00
       (12~2月)9:00~16:30
入山料:
500円
アクセス:(車)
西名阪自動車道を天理インターで降り、 国道169号線を
         桜井方面へ。桜井市内で国道165号線へ左折(東進)。
      (電車)
近鉄大阪線長谷寺駅を下車、徒歩約15分
問い合わせ先:
長谷寺 0744-47-7001


仁  王  門


境内の紅葉あれこれ

 
本堂の懸造の舞台から周囲の山を

紅葉の向こうに見合える五重塔

五  重  塔



ドウダンツツジの紅葉






陀羅尼堂の前庭の紅葉

紅葉に囲まれた本堂


 花紀行では久しぶりのページ更新です。長谷寺の紅葉は如何でしたか?
初夏と真冬にボタンの花を観に行ったり、西国三十三所巡礼でお参りしたりして何度も長谷寺を訪れていますが、紅葉の季節では初めてでした。「お寺と紅葉」はなかなかいい取り合わせですね。


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